バリデーションエラーの内容を確認する

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CakePHPのModelにおいてバリデーションに失敗したときに、どのバリデーション定義に対する問題かを調べたい。

Model::save()やModel::validates()を実行してバリデーションエラーが発生した場合、どのチェックに失敗したのかを調べたい場合がある。その場合、Modelのメンバーである $validationErrorsの値を見れば分かる様になっている。

バリデーションエラー内容確認

var_dump($this->Foo->validationErrors);

Model::$validationErrorsの例

Array (
  [subject_id] => Array (
    [0] => subject_id field cannot be empty
  )
)

上記の結果となった場合、subject_id フィールドの値が空である事が問題だと分かる。もしバリデーションエラーがない場合 Model::$validationErrors の値は空となる。

 

 

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3 thoughts on “バリデーションエラーの内容を確認する”

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