CakePHP初期設定

初期設定

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初期設定は初期画面の指示に従うだけで簡単に行う事ができます。初期画面には赤や黄色の警告がいくつか出ていますのでこれを全て緑にできたら完成です。

CakePHPのフォルダ構成
CakePHPの処理機構

1.Security saltの設定

Security saltとはセキュリティハッシュ作成時に使用される任意の文字列です。何でもいいのですが、デフォルト値だと簡単に予想できるためセキュリティレベルが著しく下がりますのではじめに変更してください。

「app/Config/core.php」を編集


Configure::write(‘Security.salt’, ‘DYhG93b0qyJfIxfs2guVoUubWwvniR2G0FgaC9mi’);

↓

Configure::write(‘Security.salt’, ‘caca’);

こんな具合

2.Security cipherSeedの設定

Security cipherSeedとは暗号化時に使用される任意の文字列です。Security salt同様に任意の数字に変更しましょう。

3.DBコネクション設定ファイルを作成

「app/Config/」に「database.php.default」というファイルがあるので、「database.php」という名前に書き換える。
Webページを更新表示するとエラーメッセージが変わる
「Cake is NOT able to connect to the database.」

4.DBコネクションの設定

先程リネームした「app/config/database.php」編集


public $default = array(
'driver' => 'Database/Mysql',
'persistent' => false,
'host' => 'localhost',
'login' => 'user',
'password' => 'password',
'database' => 'database_name',
'prefix' => ”,
);

に自分のDBコネクション設定を書き込む。
主に、「login」「password」「database」を書き込む事。
※:DBで日本語を使う場合は必ず「encoding」項目を追加して記述する事

全部の通知が緑になったところで開発を開始できます!
超簡単ですね!

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One thought on “初期設定”

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